プライバシーポリシー

最終更新日: 2026年9月10日

概要

neglegere の運営者(以下「運営者」といいます)が取得する情報と、その取り扱いについて定めます。

1. 取得する情報

本サービスは、Google 認証を利用する際に、Google アカウントに紐づく識別子、メールアドレス、表示名、プロフィール画像など、認証のために Google から提供される情報を取得する場合があります。また、利用者が録音またはアップロードした音声データ、操作履歴、通信に伴う技術情報を取得する場合があります。

本サービスは、音声データ、声の特徴に関する情報、生成音源、要約や文章作成のために入力または送信されたテキスト、生成された文章、録音または生成に関する設定情報、保存した音源のタイトル、作成日時、利用状況(機能ごとの利用回数を含みます)、問い合わせ内容を取得する場合があります。

本サービスへのアクセスに伴い、IPアドレス、端末・ブラウザ・OSに関する情報、アクセス日時、参照元、閲覧ページ、操作履歴、Cookieその他の識別子、通信状態およびエラー情報を取得する場合があります。

コンディションチェックでログイン利用者が日々の記録を利用する場合、心拍数、呼吸数、脈拍間隔変動、顔色の見え方、信号状態、各種スコア、測定日時および測定時の写真1枚を取得、保存します。カメラ動画および内部で生成する連続的な脈拍波形は取得、保存しません。

見守りカメラでは、送信側と受信側の音声・映像通信(WebRTC)を確立、認証および維持するため、ルームID、送信側・受信側の区分、接続用トークン、接続日時・状態、受信端末を接続中に識別するための一時的なID、SDPおよびICE候補などの接続情報を取り扱います。これらの接続情報には、利用環境によってIPアドレス等が含まれる場合があります。ルームの接続状態は本サービスのデータベースへ永続的に保存しませんが、アクセスログ、セキュリティログまたはエラーログがインフラ事業者等により一定期間保持される場合があります。

2. 利用目的

取得した情報は、利用者の認証、アカウント識別、音声録音および関連機能の提供、不正利用の防止、サービス改善、問い合わせ対応のために利用します。

また、音声変換、文字起こし、テキストの要約、文章の作成その他のAI処理、生成結果の作成、保存、再生、ダウンロード、利用回数の管理、障害調査、規約違反や権利侵害の通報対応、サービスの安全確保のために利用する場合があります。

コンディションチェックの測定記録は、利用者本人が過去の記録を振り返り、通常の傾向との違いを確認するために利用します。測定時の写真は、測定時の場所、姿勢、明るさ等を振り返るために表示します。

見守りカメラに関する情報は、共有URLおよび一時的な接続資格情報の発行、接続権限の確認、送信側と受信側のシグナリング、必要に応じた通信の中継、接続状態の表示、不正接続の防止、障害調査およびサービスの安全確保のために利用します。

また、過去に日々の記録を利用した有効なアカウントについて、未測定リマインドの設定が有効で、当日の測定記録がない場合に、登録メールアドレスへ測定ページのリンクを含むリマインドを送信するために利用します。この設定はアカウント設定画面から変更できます。

3. Google 認証について

本サービスでは、ログイン手段として Google 認証を使用します。認証処理は Google の認証画面を通じて行われ、利用者は認証に使用する Google アカウントを選択できます。本サービスは、Google から提供された情報を本ポリシーに記載した目的の範囲で取り扱います。

4. Cookie・アクセス解析等

本サービスは、利用状況の把握とサービス改善のために Google Analytics を利用しています。Google Analytics は Cookie 等を用いて利用情報を収集しますが、この情報に氏名などの直接的な個人識別情報は含まれません。収集される情報や Google によるデータの取り扱いについては、Google のポリシーをご確認ください。また、Google が提供するオプトアウト手段により、収集を無効にできます。

また、障害の検知、性能監視および調査のために Sentry を利用しています。Sentry には、エラー内容、閲覧ページ、端末・ブラウザ情報、通信に関する技術情報、エラー発生前後の画面操作その他調査に必要な情報が送信される場合があります。見守りカメラの接続用トークンは、アクセス解析およびエラー監視へ送信するURLから除外またはマスクする措置を講じています。

5. ブラウザ内で完結する処理

背景メーカーおよび画像変換で扱う画像、手書き電子サインで書いたサインやPDF、ならびにPDF結合で読み込むPDF、Word、Excel、テキスト、Markdownの各ファイルは、利用者のブラウザ内で処理され、本サービスのサーバーには送信されません。作成した画像やPDFは利用者自身の端末に保存されます。

顔モザイクで扱う映像、ふりがなカメラおよびことばレンズで扱うカメラ映像や認識結果は、利用者のブラウザ内で処理され、本サービスのサーバーには送信または保存されません。

見守りカメラの音声および映像は、WebRTCにより暗号化して送受信されます。通信環境が許す場合は送信側と受信側のブラウザが直接通信し、直接接続できない場合は Cloudflare Realtime TURN の中継サーバーを経由することがあります。運営者は、見守りカメラの音声および映像を録音、録画または永続的に保存しません。接続確立に必要なシグナリング情報は、Cloudflare Durable Objects を通じて接続中に限り一時的に中継します。

ファイル転送では、ファイル本体をWebRTCで暗号化して端末間で直接送受信します。TURN中継は使用せず、直接接続できない場合は転送できません。運営者はファイル本体を保存しません。ファイル名と容量は接続先の端末へ送信され、受信したファイルは受信者の操作で端末に保存されます。接続に必要な情報はCloudflare Durable Objectsで一時的に中継し、共有URLは発行から1時間有効です。

騒音チェックでは、マイク入力、音の波形および計測結果を利用者のブラウザ内で処理します。音声の録音、本サービスのサーバーへの送信または保存は行いません。

コンディションチェックでは、カメラ映像、映像から抽出した色の変化および内部で生成する脈拍波形を利用者のブラウザ内で処理します。ログインせずに試す場合、これらの映像および測定結果を本サービスのサーバーへ送信または保存しません。

ログイン中にコンディションチェックを行う場合、前項のカメラ動画や連続的な脈拍波形は送信せず、解析後の測定結果を日々の記録として保存します。また、測定中の写真1枚をWebP形式(端末が対応していない場合はJPEG形式)へ変換して保存します。保存した測定記録と写真は履歴画面から削除できます。

カフェインは、ブラウザの画面消灯を防ぐ機能を利用者の端末上で有効にするだけの機能です。本サービスは、この機能に関して情報を取得、送信または保存しません。

カメラおよびマイクの利用許可は、利用者のブラウザまたは端末の設定により管理されます。これらの端末内処理とは別に、ページへのアクセスやエラー発生時の技術情報は、第4項に記載するとおりアクセス解析または障害調査の対象となる場合があります。

6. 外部サービスへの委託・送信

本サービスは、法令に基づく場合を除き、利用者本人の同意なく個人情報を第三者に提供しません。ただし、サービス提供に必要な範囲で外部サービスやインフラ事業者に処理を委託する場合があります。

音声変換、文字起こし、テキストの要約や文章作成のためのAI処理、メール送信、認証、データ保存、セキュリティ対策、分析、障害調査その他本サービスの提供に必要な範囲で、音声データ、入力テキスト、生成音源、生成された文章、コンディション測定記録、測定時の写真、アカウント情報その他の情報を外部サービスまたは委託先に送信、保存、処理させる場合があります。

主な外部サービスには、ホスティング、セキュリティ、見守りカメラのシグナリングおよびTURN中継を担う Cloudflare、認証およびアクセス解析を担う Google、ならびにエラー監視、性能監視およびセッションリプレイを担う Sentry が含まれます。各事業者には、前各項に記載した情報のうち、そのサービスに必要な範囲の情報が送信されます。

委託先またはそのサーバーが外国に所在し、外国で情報が取り扱われる場合があります。運営者は、適用法令に従い、委託先の選定、契約、設定および技術的措置その他必要な監督を行います。

7. 保存期間

取得した情報は、利用目的の達成に必要な期間保存し、不要になった場合は合理的な方法で削除または匿名化します。

コンディションチェックの測定記録および写真は、利用者が当該記録を削除するまで、またはアカウント削除その他の理由により保存の必要がなくなるまで保存します。

見守りカメラの接続用トークンは発行から最長3時間有効です。ルーム内の接続状態およびシグナリング情報は接続中に限り一時的に保持し、アプリケーションのデータベースには永続的に保存しません。アクセスログ、セキュリティログおよびエラーログは、不正利用の防止、障害調査および法令対応に必要な期間、各サービスの設定または委託先の保持方針に従って保存される場合があります。

また、本サービスの停止、終了、仕様変更、障害、保守、外部サービスの変更、運営上の判断その他の理由により、アカウント情報、録音データ、生成音源、生成された文章、設定情報その他の保存データが予告なく削除、消失、または利用不能となる場合があります。

8. 安全管理措置

本サービスは、取得した個人情報への不正アクセス、漏えい、滅失または毀損を防止するため、アクセス制御、認証、通信の保護、取り扱う情報の範囲の限定その他、必要かつ適切な安全管理措置を講じます。

見守りカメラでは、通信の暗号化、ルームおよび役割に紐づく有効期限付き接続用トークンによる認証、接続後のアドレスバーおよびブラウザ履歴からのトークン除去、アクセス解析およびエラー監視に送信するURLからのトークン除外またはマスクなどの措置を講じます。

ただし、共有URLを受け取った者は、有効期間内に見守り映像および音声へ接続できる場合があります。利用者は、共有URLを認証情報として慎重に管理し、意図した受信者以外への共有、公開場所への掲載、転送および端末の共用を避け、漏えいが疑われる場合は送信を停止して新しいルームを作成してください。

9. カメラ・マイクで取得する第三者の情報

見守りカメラその他カメラまたはマイクを利用する機能では、利用者本人以外の顔、姿、声、会話、生活状況、室内の様子その他プライバシー性の高い情報が含まれる場合があります。利用者は、撮影または録音される同居人、家族、訪問者、介護者その他の者に対し、利用目的、リアルタイム送信の有無および共有相手を事前に分かりやすく知らせ、必要な同意または許諾を取得したうえで利用してください。

未成年者を対象とする場合は、親権者その他法定代理人による適切な同意または許可を得るとともに、本人の年齢、理解力、意思および利益に配慮してください。利用者は、無断監視、盗撮、盗聴、ストーカー行為その他第三者の権利利益を侵害する方法で本サービスを利用してはなりません。

10. 開示・訂正・削除等およびお問い合わせ

利用者は、適用法令に従い、本人に関する保有個人データの利用目的の通知、開示、訂正、追加、削除、利用停止または第三者提供の停止等を求めることができます。本人確認その他必要な手続をご案内しますので、お問い合わせフォームからご連絡ください。

11. 漏えい等への対応

個人情報の漏えい、滅失、毀損その他の事故が発生し、またはそのおそれがある場合、運営者は、事実関係および影響範囲の調査、被害拡大の防止、再発防止その他必要な措置を講じ、適用法令に基づき関係機関への報告および対象となる本人への通知を行います。

12. ポリシーの変更

本ポリシーは、必要に応じて変更されることがあります。変更した場合は、変更内容、効力発生日および最終更新日を本サービス上への掲載その他の適切な方法でお知らせします。